
「アイドルなんてやめてやる」
ヒビキ(Dw)「前衛に置いても火力がない、後衛に置いても魔法が弱い、ぶっちゃけマイクより他の装備のほうが使える。アイドルなんて、アイドルなんて……!」
ハルカ(Hu)「まあまあ、そう考え込まず」
ウルト(Ce)「あらあら。生命の歌は使えると思いますよー、ちょっとは」
アヤカ(Bh)(おろおろ)
ヒビキ「ちょっと? ちょっとどころのレベルじゃねーッス! 毎ターン回復つっても、一桁じゃ雀の涙もいいところだし! ぶっちゃけヒーラスあったら要らない子じゃないスか! シャウトだって〜ガン系があれば(ry」
アユ(Kh)「んー、まああれやろー。……えーと」
ユア(Dw)「マスコットね」
アヤカ「…………直球(わたわた)」
ヒビキ「やっぱそーッスよねー! 前衛にいるのに撃墜数がお察しくださいの時点で! もういい、アイドルなんてやめてやる!」
アヤカ「えっ(あせあせ)」
ハルカ「でも、転科っていっても、どこに?」
ウルト「テレポルなら任せてくださいねー」
ヒビキ「そりゃ、とりあえず覚えた魔法が生かせるところに……」
ユア「……言いにくいんだけどさ。マイクが持てるのって、アイドルか普通科だけなの。アイドル魔法はこの二つでしか使えないよ」
アユ「……えーとアレやっけ。ドワーフって確か、それ以外やと、戦士、格闘、剣士、狂戦士……?」
ヒビキ「ぎあーッ! 憎い、全部可能なヒューマンが憎いッス! くそ、ハルカ、私と代われ!」
ハルカ「何をだァ!」
ウルト「大人の事情の壁は高いんですね〜(ほわほわ)」
アヤカ(きょろきょろ)
ヒビキ「んがー! アイドルが全種族可能とかやってるから、種族制限がどぎついことになるんッス! ぶっちゃけ私なんてガナハさんと中の人が(ry)だけの一発ネタじゃないッスか!」
アユ「自分で言うなし!」
ユア「必要以上のメタ発言するなし! 怒られるから!」
ハルカ「あ。あっちでノームが泣いてる……」
ヒビキ「うわーん! アイドルなんて、アイドルなんてー!」
アヤカ「……わ、わるいことばっかりでも、ない……」
ヒビキ「ふぇ?」
ウルト「あらあら」
ユア「して、その心は?」
アヤカ「………………すごく、かわいい…………(もじもじ)」
ヒビキ「……………………」
(1時間後)
ヒビキ「ヒャッハー! 暴力はいいぞ! これからは狂戦士の時代だぜェー!」
アヤカ「なんで…………(がびーん)」
口調とか即興ッス。
こういうの考えるのたーのすぃー。
地味にアヤカさんも竜騎士になってます。
妙な萌えキャラ仕様なのは趣味です。だってなんか榊さんっぽいんだもの。
やっぱ名前がユアとアユなのは見にくいね。
アユさんが関西弁なのにもちろん意味などない。
狂戦士は「……んー」って感じなんですが、実用性を取りましたとさ。
さすがにアイドルはネタすぎた。
ヒビキさんは斧の二刀流をかますイカスガールになりました。
ドワーフの体型でそんな重いモノ2丁も振り回せるのか……? ああ、だからシッポに鉄球……なの? 実は体重が重め、とかだと……いや、それはそれで。
ところでアレだ。
NPCにドワーフの先生っておらへんの? まさかティラミスさんとコッパちゃんだけ?
あと1人くらいは出てきてヨ! お願いヨ!