その目だれの目?
2009 / 05 / 30 ( Sat )

ずいぶん久しぶりに、pixiv系のオリジナルでない、ただのお絵かき。
というか、本来はコレ、ニトロプラス10周年記念に、Chaos;HEAdの誰かを描こうかとしたらこうなっただけなんですけどね……。
ディソードっぽいものは、その名残です。
本当は和服なんですけどね。めんどくさかったんです。
本当の武器は和傘なんですけどね。めんどくさかったんです。
本当の本当の武器はストライカーなんですけどね。めんどくさかったんです。
ストックにあるキャラの一人。弱視で薄幸のお嬢様。
私は狐っ娘と竜っ子を愛しております故。
あと最近はアホ毛。
コミケの当落確定まで、あと1週間ってところかな……。どきどきしてきました。
なんだか、気分が確定しなくて浮ついているのですが、当落が決まれば覚悟が決まりそうです。
今のところ決めているのは、
1.受かろうが落ちようが、書けるだけ書く。
2.受かっていればオフセットでいきたい。
3.コピー本でも済ませられるように、短編集。
4.大学と並行する。意地でも。
5.短編はVOCALOID曲をベースに敷く
ボカロ曲をモチーフにするのは、私がそういう書き方をするのと(既存曲をテーマに……)、やはりボカロ曲に対しての「愛」を表現するには、まだ「絵」じゃ無理だからと思うからですね。
まあ、これもある意味二次創作と言えるでしょう。
書きたいと思っている曲は、(というかネタがある曲)
・Dog Day Afternoon(ラムネP)
・よっこらせっくす(アゴアニキP)
・Fire◎Flower(halyosy)
今のところこの3つ。最後はpixivの森ネタになるから、ちょっとアレだけど……。
何かひらめいたら、増やせるといいなあなどと思っています。
一話20ページくらいなら、ね!
それほどボリュームのある話は書かないつもりです。
茹だるような暑い会場で、流し読みして興味持ってもらえるような感じで。
私もしんどいし。
いーやや、いーやーや。
2009 / 05 / 28 ( Thu )
せーんせえに、いってやろー。
ニュートラルでないことは罪である。
輪に入り込めないことは罪である。
特出していることは罪である。
だから、ちょっと違う人は、迫害してもよいのである。
だから、ちょっといけない人は、いじめてもよいのである。
だから、失敗した愚か者を、嘲り嗤ってもよいのである。
ん、ところで君はまだ失敗したことはないのかい? なら努々気をつけることだよ。
みんな、仮面をつけて嘘をついているから。
もし仮面を落としたら、次に嗤われるのは君だってことを忘れちゃいけない。
イッケネェー。
いや、痛烈ですね。
ボーカロイドも技術が円熟して飽和状態、ランキングに上がっている物をチェックするだけで大変な昨今、こんな殴られるような衝撃は久しぶりです。
嫌なほど耳に馴染んでいるメロディを、ここまで昇華したその才能に乾杯。
ピノキオP、覚えたぞ。
これもいい感じ。
短い歌詞の中に、メッセージをありったけ突っ込めるというのはとてもうらやましいなあ。
世紀末回線速度
2009 / 05 / 26 ( Tue )
滋賀よ! わたしは帰ってきた!(前エントリー書いた次の日に)
mixiやTwitterではさんざ愚痴っていることなのですが、とうとう辛抱切らしたので、こちらでもちょっと言わせてくださいな。
――**市広域でトラフィックが不足してるとかなんとか――
寝ぼけて電話とったので(そのくせ返事はいやにハキハキしている矛盾)しっかり覚えていないのですが、インターネットの管理会社に電話かけて、返事がコレ。
朝の10時くらいの話でしょうか。……え、その時間に寝ぼけて? 二度寝? 講義のない金曜日だったんです(確か)。
……えーとそれはつまり、このマンションの共有回線ではもう駄目だ、ということでよろしいか。
詳しい事態を説明いたしますと、「夜中、および休日なら日中でも。どうやらマンションの回線が混み合う時間帯は回線速度が世紀末になるらしい」でございます。
というか、なってます。今現在。この時間でもな。
その速度、ずばり0.1Mbps。100kbpsと言っても同じ。ん、あれ、携帯電話?
ニコ厨にとってはとてもつらい環境でございます。
プレミアムでも! ダウンロードが! 間に合わない!
2年前の、古き時代のニコニコ動画(停止ボタンを押してほかの作業しながらDLしてたんやー)を思い出してくださいませ。
まだ「エコノミーモード」もとい、当時の名称「低画質モード」すら存在しなかった頃のことを……!
つうか、pixivやmixi、このFC2ブログすら重たい時点でストレスフルでございます。
下手すると投稿時点でタイムアウトして、せっかく書いた記事がサラダバーしかねないあたりがスリル満載でございます。
正直、今のこのご時世にそんな昔の醍醐味はいらん。
無線ならともかく、有線は発達しまくっているのですから、なんとかしてほしいものです。
……まあ、去年の今頃も似たようなことを言っていましたが(※4/25から、新規入居者にもネット回線が提供されるため、どうしてもこの時期は繁盛してしまう)、これは本気で別回線を引くことを考えるべきでしょうか……。
前に大学生協に相談したときは、「お金かかるからやめたほうがいいです」と全力でお勧めされなかったので、「はいそうですか」と、当時の財布事情も相まって諦めたんですが。
うむ、これはひどい。
たぶん、こういう感じで、新しい回線を引く人が増えるから、一時期を超えると快適になるんでしょうね。
まあ、アレです。家賃にネット代が含まれて、そのうえ安いですからね……。
ただ、こうやってさすがに4年も情報系の学科にいて、ちょこちょこ知識を手に入れると……。
ううん、悩ましいです。
そういえばこの頃なり茶をまったくしていない。
キャラになりきってブログを書くという血迷ったことを一瞬思いついて、それはあまりにもアチャーすぎたのでやめたという顛末。
小説の宣伝とかならいいんですが、普段からそれは、どう考えても引きますからねえ……。
うーん。
ぴく森でなり茶……。
やりたいが、呼びかけ方や、そもそも身内寄りになるとか、「え、なりきりとかするんですか。ああ私はパスで」的な……。
昔懐かし(もう半年前か!)サイコロバトルがやりたいです! TRPG的なことがやりたいんですヨ!
ううむ。まあ、一時のヤマイだと思っておこう。
ところであたらしいヤマイねえさま。
酷暑日の午後。
2009 / 05 / 23 ( Sat )
夏真っ盛りの日を、Dog Dayと言うそうです。
おおいぬ座のシリウスがその由来だそうで、この曲の解説、大百科にも用いられています。
さて、夏コミといえば、どうしようもない酷暑ですよね。
いや、あれは不快指数の問題もあって、爽やかさとは恐ろしいほど無縁ですが、それはおいといて。(余談。去年サークル参加した3日目は、曇りで逆に恐ろしいほど涼しかった、という話)
うむ、欲望と熱気と煩悩に満ちあふれてはいるが、まさしく一つのDog Day Afternoon。(創作文芸・小説の賑わう時間帯的な意味で)
さらっとしたラムネでも飲めたらいいよあな、って感じですね。
さすがにサークル参加したところで、飲食物は用意(できても提供)できませんが。
せめて、財布にそんなに痛くなくて、さらっと読み捨てられる程度に爽やかなお話でも持って行けたらなあ、と思ったりします。
んでもって、Dog Dayときた。直訳すればわんこの日。
お膳立てはばっちりです。ずいぶん手前勝手に。
一作書けそうな予感です。
こんなキャッチコピーだったら、手に取ってくれる人は増えるかな? なんつって、ねえ。
というか、やるんだったらPに連絡……ってまあ、そういう話は、いざ製本するとなってから考えるとして。
夢見るPの歌ってみた版。なぜ埋もれてるし。
目標は短編3作。それ以上は今は重すぎるし、それ以下ならコピー本。
(3作書けたら)ちょっと扉絵とかお願いしてもいいですかねえ、とお願いしてみたい人が、何人か。
今はすぐ疲れてしまうから、趣味のほうには、気張りすぎない、こだわりすぎない目標を置いておくことを覚えるのでありました。もう若くないし(えー
とかくうまくいかないけれども、目の前にある目標くらいは、なんとかこなしていきたいところです。
豚インフルエンザで、(うちの学部から出ました。なんということでしょう)休校になってしまい、降って湧いた6連休。
さりとてインフルさんでの処置なので、翌日には実家に強制送還されてしまいました。しかも車で。なんということでしょう。
以前使っていた(といっても、まだ3週間も経ってない)ノートPCを復帰させて、実家のネット環境に繋げているあたり、篭もる気は満々……というか、篭もらされた……。作業できんね……(できるけど)。
弟がアラド戦記(だったと思う)でけっこうネット回線を占拠しているので、いろんなことを考える暇がありすぎて困ります。
そんなこんなでイライラしつつも、まあこんな風にネタが浮かぶあたり、実家ならではといったところでしょうか。
さすがに長年暮らしてなかったね。あと家事をしなくていいのも、またひとつ。
ちなみに、今朝、整体に行ってきたんですが、
「今日はとりわけ硬かったですね……(身体が」
とか言われました。
うん、わかってた。わかってたのよ。自分でも限界ギリギリだったことくらい。
こっちのブログには、「出来るだけ、自分の本に使うような文章で書く」というルールを自らに課したので、逆にモヤモヤしているときには気持ちの整理になります。
絵をいつも練習するように、文章も鍛えないとね。
無理しない程度には、頑張らないと。
ああああああああああ
2009 / 05 / 21 ( Thu )
ああああああああああああああああ。ああああ。ああああああああ。あああ。ああああああ。
殺して砕いて捌いて晒して焼いて犯して縛って嬲って舐ってバラしたい。
ああああああああああああああああ。ああああああああ。ああ。ああ。あああああ。ああ。あああ。
ああ。あああああ。ああ。あ。ああああ。あああああ。あああ。ああああああああああ。ああ。あ。あ。あ。
ゆめがたり。
2009 / 05 / 18 ( Mon )
婆さまや、婆さまや。そんなところで、いったい何をしておられるのです。
あらあら、わたしはべつに。疚しいことなどありませんよ。
知らぬはずは、ないでしょう。この山は、物の怪のすみかと言われております故。とって食われてしまっては、いけないでしょう。
あらあら、そんなことは。ここに住む子は、みんないい子ばかりですよ。
毎晩、毎晩、よもすがら。こんなところに出向かれて。いったい、何をされているのです。
あらあら、まあまあ。ばれていたのですね。
心配する、わたくしの身にも、なってください。
それは、すみませんでした。ただ、わたしは、待っているだけなのですよ。
それはいったい、どちら様を。
さあて、どちら様なのかしら。
はあ。
今になって、思い返してみると。あれは、お稲荷様だったのかも、しれないねえ。
――――――
えーん、えんえん。
竹の葉を揺らす、子供の、かすかな泣き声。
不意に、懐かしい感覚を知覚する。いつのことだったか、誰のことだったか、はて現実のことだったのか、もはやとんと思い出すことが出来ない。それでも、やはり、胸を衝くような懐かしさが、そこにあるのだった。
わーん、わんわん。
笹百合の、かすかな香り。おかしなはなし、おかしな符合。
笹百合は、ぼくにとって。
ざわざわ、ざわざわ。
あの子達が笑い出す。そっちへ行ってはならないぞ、そっちへ行ってはならないぞ、そっちへ行ってはならないぞ。
ざわざわ、ざわざわ。
あの子達が嘆き出す。またお前は悲しむぞ、またお前は悲しむぞ、またお前は悲しむぞ。
ざわざわ、ざわざわ。
あの子達が問い詰める。それでもいいのか、それでもいいのか、それでもいいのか。
えーん、えんえん。
ああ、知っていた。知っている。
どうして忘れていたんだろう。どうして思い出してしまったのだろう。
あのこが、ないている。
ずいぶんしばらくぶりに、あのこは、そこで、ないていた。
――どうしたの。
おうちが、わからないの――
――ここは、おばけのすむもりだ。はやくかえったほうがいい。
でも、どうやってかえればいいか、わからないの――
くすん。くすん。
――じゃあ、ぼくがつれていってあげる。
ありがとう。おにいちゃん――
――――――
覚え書き。この曲で、何かを描くとしたらこのようなことになるのでしょうか。
しかし、既存のPVの解釈を転用するという、オリジナリティの欠損ぶり。これにいくら感銘を受けたからといって、ほかにも自分なりの解釈というものがあるでしょうに。
あとは、記号性を廃した、昔ながらの文章というものは、真似てみても難しいですね。
文豪の作品には、小学校から中学校くらいの頃にしか、触れていないですし。
せめて、文字書きとしてのバリエーションは、欲しいところでございます。
浮いていたのです。
2009 / 05 / 17 ( Sun )
昨日のエントリーは一体何だ、と特に言われたわけでもなく、基本的に友達がいない私です。こんばんは。
解説いたしますと、単に「むしゃくしゃしてやった、特に反省も後悔もしていない」でございます。
対象もなければ意味もない、乙女脳ちっくな思考ルーティンから発生した、漠然としすぎる死ね死ねコールでありました。
要するに疲弊しているのであります。鬱憤が溜まっていたので、はき出したかったのです。
かといって、対象を絞った憤りがあるわけでもなく、脳みそを通さず難しいことを書いてみたかった、程度の話でございます。
要約すると中二病です。まあ、なんて便利な言葉なんでしょう。
ちなみに、あの後少しうだうだしましたが、なんとなく今日は目覚めがさっぱりしていました。気休め程度の効果はあったのでしょうか。
あとは、自分の文章を慣らすための練習とでも言いましょうか。
せっかくブログのジャンルを「小説・文学」にしたのですから、少しはそれらしい文書のトレーニングもしなくてはなりません。
気楽な日記を書くには、mixiという場があるのです。こちらは、小説用の文体で敢えて統一する、というアピール方法もアリだろう、と考えたのです。
まあ、私の文章は、かなりの割合でライトノベル寄りではあるのですが。
というか、その場合、調子が乗らない場合はいつまでも放置、ということになるのでありますが。
そしてトレーニング、というのは。
実は今年の夏コミ、申し込んではいるものの、私の実生活を考えたところ、新刊を出すのが非常に厳しい状態にあるのでございます。
少なくとも、インディゴブルーの2巻を出すことはほぼ不可能に近いでしょう。
文章だけなら締め切りまでに仕上げることも可能でしょうが、しかし表紙・挿絵に関してはそうもいきません。
絵を依頼する凪嶋さんにも都合があり、むしろ私よりもシビアです。忙しい、忙しいといっても、学生の忙しさは、所詮学生レベルの話なのです。
本文を受け取り、そこから構想を広げ、実際に執筆し、仕上げる。この手間を甘く見つもることは出来ません。私も実際に絵を描く真似事をしている身、厳しさはそれなりに理解しているつもりであります。
そうなれば、私の方とて全力を投げるインディゴブルー(ああ見えて、実際はかなり神経を使う書き方をしているのです)。妥協したものを投げたくはないし、さりとて今の状況で妥協せずに小説を書く、ということは死活問題に関わります。
印刷所の締め切りは、どう甘く見つもっても7月中旬。おそらく、その時期は研究室の発表、そして前期試験……など、頭を抱えて蹲りたくなるようなシーズンでございます。
絵を依頼するとなれば、さらに半月、一ヶ月は早めに見積もらなくてはなりません。
現時点でも無理な作業を、その時期にスライドさせてどうにかなるのでしょうか。
……それで、スペースが落ちたのならば、それはそれでいいのです。
7,500円が手元に戻ってきて、特に締め切りを意識することもなく、当日茹だるような炎天下のもと、「なんで落ちたんだ」と嘆くだけの話です。
そして片思いのサークルさんのところに顔を出して、「あなた(の本)が好きです」と言いながら小銭を出すのです。たまに紙幣。
ただし、受かったのならば話が変わってきます。
厳しい抽選を勝ち上がった以上は、その恩恵を受けると同時に、最低限の責任は果たさなければなりません。
「新刊落ちました。作るつもりもありませんでした」では、あまりに無責任だろうというものです。例え誰に期待されていなくとも、金を出してまで勝ち取った自分のスペースを無碍にするのは愚かというものです。
ならば、どういう形で作品を作ればよいのでしょう。
短編集で、いいんじゃないか。そんな結論に至りました。
短編ならせいぜいあっても20ページ。それなりの手間はかかるにしろ、絶対に無理というレベルではありません。こざかしいギミックをしかける余地はあまりないので、力量が見えると同時に、素直に書くことが出来ます。
それに、そのくらいのページ数ならコピー本でも許容できる範囲だし、うまく軌道に乗ればオフセットに出来るくらいの量が出来るかも知れません。(希望的観測ではあります)
そして、短編ならすぐに読めるので、挿絵を頼むのもほんの少し気が楽です。
扉絵だけでいいから、描いてください。それが少しだけ言いやすくなるのです。
pixivで、へたくそながらもどうにかがんばって、新しい知人も増えました。
何人かに頭を下げたら、なんとかなるのかも、しれないかな、なんて思ってます。
そんなお願いをする心づもりがあるのか、この底辺め。面白かったら考えてやろう。
今は冗談半分にでも、これを読んでそう思ってくれる友人がいればいいなあ。そんな風に考えています。
……ずいぶんと鬱屈していましたが、少しだけお酒を飲んだところ、少し気分が楽になりました。
体調のこともあるけど……という感じでしたが、いくらかリラックスできた気がします。
そんな風なので、今日は少しだけ前向きのエントリー。
お酒はほどほどに、たしなむ程度が一番いいのでしょうね。
*ね
2009 / 05 / 16 ( Sat )
近況報告。
とある機会で実況プレイなどしてみた次第でして、恥ずかしい上に身内向けなのでこちらでは公開しません、が。
喋ることの難しさ、面白さ。自分の声、喋り方、ネタの置き方。
面白いまでにつまらないのですが、そこら辺は精進だと思っております。
何事も絶望的に向いていないでも無い限り、努力である程度なんとかできるものです。
ま、努力することは嫌いですが。極力自堕落に生きたい。
さりとて自堕落に生きる自分はもっと嫌いなので、否応なしに努力するのです。
このような流れで、いきなり何ですが、人に対して「嫌い」という言葉を使う人が嫌いです。
何かのアニソンの歌詞にもあった気がします。どれみだったかプリキュアだったか。
はたまたポケモンだったか。記憶は定かではありません。
他人の世界に趣向に性癖にケチをつける生き方は無様です。大人げないとも言うのでしょう。
つまり大人の世界は虚言と妥協と諦観でできているのでありましょう。
何を言っているんだ! そんなケチな考えでどうする!
当たり前じゃないか。お前が何を言っているんだ。
人と人が激突しないための処世術です。素晴らしいでしょう。
そうでなければ社会は成り立たないのであります。
いやな時代だね。
まさか。嘘も方便という名台詞を知らないのかよ。
日本人の社会観念は、たいていそんな感じなのでしょう。
よそのお国ではどうなのか、わたしはしりません。地理と世界史はとかく苦手なのであります。
ところでそこで国語力という観点を持ってくるとしましょう。
日本人の対話には日本語が必要です。
日本語を知らないと何も出来ないのでありましょう。
日常会話から、然り。文字しか見えないインターネット、然り。
日本語が不自由では、そも毎日を生きること自体が不自由なのではあるまいか。
日本語は行間を読み取る言語でありまして、ならばここで閑話休題といたしましょう。
「嫌い」という言葉の類義語はいともたやすく見つかるのでございます。
否定するための迂遠な言い回しは腐るほどあるのでございます。
無言で去る、それもまた一つの回答でございます。
「善処します」「また今度」「考えます」。答えは全部「イイエ」です。けだし名言でございます。
ド直球に相手を否定することが、はて大人のやることなのでありましょうか。
俺は子供だい! はいそうですか。
子供であることが/未成熟であることが/阿呆であることが/無知蒙昧であることが、何かの免罪符たりえるのでしょうか。
じゃあ成熟してから来てくださいね。
ポエミィになることは稀によくあることでして、たいてい腹に据えかねた場合でございます。
溶岩のように煮えたぎった感情は、赴くままに文章にするとわからなくなってしまうのでございます。
我慢していたものが、ぼたぼたと無様にこぼれ落ちるのでございます。
で、そろそろ収拾がつかなくなって参りましたので、オチでございます。
冒頭の歌、最後のフレーズで締めといたしましょう。
死ね。
これほどまでに端的な、怒気殺気の具現もありますまい。
何に対しての殺意かも明後日の方向へ飛んだまま、あとは眠るのみでございます。
ところで、この頃ブロント語なるものを学び始めたのですが、これがなかなか日本語と乖離していて面白うございます。
ぼうかろいど
2009 / 05 / 12 ( Tue )
なんだか寝付かれない……というか、まあちょっとゴタゴタしてたので横になれない感じ。
なので、いつもの「本日のボカロセレクション」。
……あー、なんかラジオでやりたいな。
ラジオだったら曲を流しながら紹介できるしなあ……なんて思います。
しゃべれるかどうかとか、需要がどうか、という話は、まあね。
今回は(本を出せたら)短編集にしようと思っているのですが、それも含めて。
インディゴブルー ep1
2009 / 05 / 10 ( Sun )
既刊情報の紹介です。
通信販売も折を見て開始する予定です。(あくまで予定)
サンプルページも作ります……!

「インディゴブルー ep1 same name, same image.」
92ページ 小説本
初版:2008/8/17(C74 3日目)
イベント頒布価格:400円
あらすじ等はつづきへ。
ブログのありかた
2009 / 05 / 10 ( Sun )
こっちの更新がかなりおろそかになっていて、そろそろ使い分けを考えなくちゃいけないなあ、と思いまして……
絵:pixiv
日常:mixi
その他諸々:twitter
で、このブログの役割。
同人活動
これでいいかな、なんて思ったんです。
それぞれを繋げればいいんじゃないかなあなんて。
IDがない? それはまあ、仕方がない。
こっちは同人系のブログにしようかと思いました。pixivブログとかもあるしね。
ピィーン
2009 / 05 / 08 ( Fri )
生きていますっていうか、まあついったー見れば生きているのはわかりますね。
またオフ行ってました。
新しいPC手に入れました!
まあそのくらい。
おれ……カラオケ修行しようかな……。
みんなにわかる歌は楽しんで歌えないんです。
あと男性ボーカルは普通に知らないし歌えない。
あとは実況プレイ(身内用)とか。
近いうち(夏まで)には既刊の宣伝もしたいなあ。
夏は落とす可能性も見えてきました。だいぶキツめです。